Lightning Conductor Webパーツのプリセット Webパーツを使ってみる

インフォシェアブログをご覧の皆様、ご挨拶が遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたしますー!!
旧正月が近づいておりますが…(;´∀`)

皆様は、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、妖怪ウォッチ三昧でしたー。

さて、2015年最初の投稿は、Lightning Conductor Webパーツ(以下LCWP)ネタです。
昨年からの引き続きですが。。。
本当は、昨年中に書く予定だったのですが(;・∀・)

 

連載記事(Lightning Conductor Webパーツ)の目次はこちらから

 

さてさてー、今回はプリセット Webパーツということなのですが、プリセット Webパーツとはその名の通り、Lightning Conductor Webパーツの各種設定がプリセット(予め設定)されているWebパーツになります。

つまり、何も設定しなくてもWebパーツをページに追加するだけで

 

すぐに使えてしまうのです!!

 

で、そのプリセット Webパーツは、4種類用意されていますー。

  • イベント ロールアップ
    予定表リストを集約し、集約したアイムをXSLTで作成されたカレンダー形式のビューに表示するWebパーツ。
    月単位、週単位、日単位での表示が可能です。
Monthビュー Weekビュー Dayビュー
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  • お知らせ ロールアップ
    お知らせリストを集約し、集約したアイテムをXSLTで作成されたビューに表示するWebパーツ。
    有効期限前のお知らせのみ表示するビューも用意されています。

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  • タスク ロールアップ
    タスク リストを集約し、自分のタスクだけを表示するWebパーツ。
    すべてのタスクや期限切れの自分のタスクだけを表示するビューも用意されています。

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  • ドキュメント ロールアップ
    ドキュメント ライブラリを集約し、自分のドキュメントだけを表示するWebパーツ。
    すべてのドキュメントやチェックアウトされた自分のドキュメントだけを表示するビューも用意されています。

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いかがでしょう?
SharePointのコンテンツ集約をやりたい!ってなった時に真っ先に出てくるものばかりではないでしょうか?
このようなよく使う設定がされているLCWPをページに追加するだけで、

 

すぐに使えてしまうのです!!(2回目)

 

しかも、プリセット Webパーツは、プリセットされた設定のまま使うだけでなく、表示列の変更やフィルタ設定、グループ化など、通常のLCWPと同様に

 

設定変更もできるのです!!

 

つまり、プリセット Webパーツを基に作成することで

 

効率よく設定作業ができるのです!!

 

もちろん今回も動画で実際の動きをご確認いただけますので、こちらもぜひご覧くださいー。

 

今回のLCWPの連載記事の最初に書きましたが、LCWPは、

 

高機能、高速、低価格

そして

簡単設定!!

 

これがLCWPの魅力です。

「コンテンツクエリ Webパーツ(コンテンツ結果 Webパーツ)やコンテンツ検索 Webパーツでは、少し足りないんだよねー」とか、「SharePointが活用されて、いろんな業務でSharePointが使われてるのはいいのだけど、情報が散在してて管理しにくいんだよねー」といったようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ弊社インフォシェアにご相談ください。

 

ではでは、ひとまず連載は終了いたしますが、新機能が追加されたり、新たな活用方法がありましたら、ご紹介させていただきますー。

 

 

妖怪ウォッチすごいですねー。
去年の年末までは、流行ってるんだね(゜レ゜)
ってぐらいの感覚だったのですが、流行ってるどころの騒ぎじゃないんです。
ある意味社会現象といえますねー。

LCWPもおかげさまで多くのお問い合わせをいただき、ご導入いただいたお客様も増えてまいりました。
いつの日か社会現象になる日を夢見て…。

 

ガッツ!!

 

神田仮面でしたー。