コンテンツの集約でお困りのあなたに… Lightning Conductor Webパーツのご紹介

インフォシェアブログをご覧の皆様、おまっとさんでした。
インフォシェアの宣伝本部長 神田です!

いやー長らく更新しておらず

どーもすいません!

 

前回の記事を書いていたのが春なので、夏を通り過ぎて秋になろうとしています。
秋になってもSharePointへの想いがこんなに残った。
っていうのをお伝えすべく、実りに実ったSharePointへの想いの丈をぶつけてみます!

 

というわけで、今回のテーマは

コンテンツ集約

です。

と、本題に入っていく前に今回も話が長くなりますので、何回かに分けさせていただきまーす。

いちおう仮の目次を作っておきます。※さらに増える可能性もあります。

こんな感じでーす。
乞うご期待!!

 

では、再びおまっとさんでした!
早速、第1回「コンテンツの集約でお困りのあなたに… Lightning Conductor Web Partのご紹介」でーす。

あ、さて、SharePointでコンテンツ集約というと、まず出てくるのが、コンテンツ クエリ Webパーツ(以下CQWP)でしょうか?
SharePoint 2013からは、なぜかクエリ結果 Webパーツという名前になったWebパーツですねー。
で、このCQWPなんですが、少し曲者でして。。。

  • サイトコレクションを跨いだコンテンツ集約ができない
  • 1つのページに複数のCQWPを貼り付けるとパフォーマンスが落ちる
  • クエリに設定できるフィルター条件が3つまで
  • 思い通りにアイテムが表示されない(制約が多い)

などなど、利用シーンも限られてるし、ちょっと使いにくい部分があったりするんですねー。

そこで、期待の新人としてSharePoint 2013から登場したのが、コンテンツ検索 Webパーツ(以下CSWP)ですねー。
CQWPにはできないサイトコレクションを跨いだコンテンツの集約ができたり、複雑なフィルター条件が設定できたりと、満を持して登場したのですが。。。

  • Enterpriseライセンスが必要
  • クロールされたアイテムしか表示できない
  • 検索機能を知らないとクエリの設定が難しい

などなど、皆さんの期待に応える大型新人とまではいかなかったのですねー。

「SharePointって、できそうでできないことって多くね?」と蔑んだ目で見られることも。。。

そんな辛い日々とお別れできる製品が、本日ご紹介する

 

Lightning Conductor Webパーツ

 

(以下LCWP)なのです!何かうさんくさいテレビショッピングみたいですが…

 

まずは、LCWPとCQWP, CSWPの比較表から

【LCWPとCQWP, CSWPとの比較】

比較項目

Lightning Conductor

コンテンツクエリWebパーツ

コンテンツ検索Webパーツ

SharePoint Foundation 2013 での動作

×

×

SharePoint Server 2013 (Standard)での動作

×

複数の Web アプリケーション間でのコンテンツ集約

×

複数のサイトコレクション間でのコンテンツ集約

×

サイトコレクションやWebアプリケーション内のサイトやリストを選択しての集約

×

×

1つのサイトコレクション内での集約

サイトコレクション内の特定のサイトの集約

×

×

XSLT やコーディングなしでのビューの作成

×

×

XSLT やコーディングなしでの複数の列の追加

×

×

XSLT やコーディングなしでの書式の設定

×

×

チェックボックスの選択での表示列の簡単設定

×

×

コーディングなしでのフィルタの設定

ビルトインカレンダー ビュー

×

×

ビルトイン掲示板トピック ビュー

×

×

XLST でのビューの作成

JSON でのビューの作成

×

集約統計情報の表示

×

×

集約データの Excel もしくは CSV へのエクスポート

×

×

パフォーマンスのためのキャッシュサポート

独立したページコンテンツのロード(Ajax)

×

×

共通の列をもつ複数のリストタイプからの集約

×

対象ユーザーのサポート

Web パーツ接続の対応

コンテンツのコンテキストの表示/編集

×

×

SharePoint Foundationでの動作

×

×

発行が必要

×

タイトル列の編集コントロールブロック

×

×

どうでしょう?
コンテンツ集約のWebパーツは、こうあるべき!
といった感じではないでしょうか?

LCWPの特徴を要約すると

  • 複数Webアプリケーション、複数サイトコレクションを跨いだコンテンツ集約が可能
  • SharePoint FoundationからEnterpriseまで、すべてのエディションで利用可能
  • XSLT、JSONサポートによる多彩な表現力

CQWP、CSWPの良いところを寄せ集めた、まるで二刀流の大谷翔平選手(北海道日本ハムファイターズ)のようなWebパーツです。

そして、LCWPのいちばんの魅力が

 

ちょー簡単で使いやすいんですけどー

 

ってところです!

基本的なコンテンツ集約のビュー作成は、直観的で簡単なGUI操作でできちゃうのです!
SharePointのリストを作ったり、ビューを作ったりできる方なら、すぐに操作できると思います。

しかも、

高機能、高速、低価格

と三拍子揃ってるではあーりませんかぁ!

 

現在のところ、英語版しかないのですが、間もなく

日本語版が登場いたします!

本日は、発売前の日本語版の画面を

先行公開!!

 

【お知らせの集約】

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【設定画面】

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いかがでしょう?
って、これだけだと何がいいのかさっぱりわからないと思いますが(;´∀`)

実際のWebパーツの設定、ビューの作成方法などは、次回以降ご説明させていただきますので、ご安心をー。

 

というわけで、SharePointコンテンツ集約界の大谷翔平ことLCWP、みなさんもきっと欲しくなると思います。

 

1番 ピッチャー 大谷翔平

いつか見てみたいです。

神田